雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

子供が産まれて変わったこと

 もうちょっとで我が子も6ヶ月。

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  さて、2020年も今日で大晦日。

 今年は子供が産まれて、自分の人生の中でも特別な一年になりました。

 自分の子供は本当に可愛い・・・のですが、やはり辛いことも多くあります。ということで、子供が産まれてから自分の環境がどう変化したのか振り返っていきたいと思います。

 

 

1.自分の時間がなくなった

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 これが一番大きい!

 なんたって、子供が産まれてから「自分の時間」というものが極端に減りました。

 平日だと、自分の時間は朝と子供が寝てからの時間のみになりました。休日も日中は子供が寝てる時間+α程度。

 今まで無限にあると思っていた時間が、ぐっと少なくなりました。ブログを更新できなくなったのも、この要因が一番ですね。

 

2.時間の大切さを理解した

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 上記があって、時間の大切さを学ぶことができました。

 当たり前ですが、人生は無限ではありません。限りがある中で、我々にはやらなければならないタスクが山ほどあります。仕事もそうですし、家庭での仕事もそうです。

 仕事でいえば、子供が産まれてから、出来るだけ家に19時に帰れるように努めています。しかし、その中で結果を残すためには、効率的かつ効果的な仕事の回し方を進めなければいけません。そのために、仕事に関してはタイムマネジメントを重視するようになりました。

 また私生活に関していえば、隙間時間の拡充をおこないました。朝活の開始です。朝5時に起きて、少しジョギングした後に検定試験の勉強や読書をするようになりました。

 こうして、減った時間を質と効率で補うことにしています。

 

3.健康を意識し始めた

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 まだ結果は出ていませんが、健康を意識した生活に努めるようになりました。

 私と妻の二人家族の時は、私が死んでも正味妻が働けばいいだけでした。しかし、子供に関してはそうはいきません。子供が不自由ない生活を送るには、やはり健康を維持して、継続的に稼がなくてはならないからです。

 私の体重は現在94キロあり、健康診断でも色々と数値が引っかかってきています。

 何とか正常値に戻らせ、せめて子供が成人するまでは生きていたいな、と思っています。

 

4.理想の人生について考えるようになった

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 少し話が飛躍してきましたが、理想の人生について考えるようになりました。

 自分はこれからどうやって生きていくのか。

 子供は親の背中を見て育つといいます。そうした時に、自分が人生を楽しんでいなければ、息子は「大人になるとつまらない人生が待っているんだ」と考えてしまうのではないでしょうか。よく夫婦仲が不仲な家庭に育った子供は、恋愛観や結婚観に問題が発生しがちといいますし、それは生き方に関しても同じだと思います。

 自分がどう生きていくかを考えるのは、息子に自分という人間をどう見せていくのか、と同意になってくると思います。

 そうした時に、「自分も親のような大人になりたい」と思ってくれるような人間になっていたいものです。

 

5.(おまけ)自分の子供が一番可愛いと痛感した

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 自分の息子が産まれるまでは、姪っ子やショッピングセンターの子供を見て「かわいいなぁ」と思っていました。

 が、自分の子供が世界で一番可愛いです。無敵です。

 

6.最後に

 これから息子もどんどん成長していく中で、自分が子供に果たす役割というものも変化していくと思います。

 しかしながら、子供を育てるということは、他の何にも変えられないことだと思います。上記以外でも、自分の意識というものが、子供が産まれる前後で本当に変わりました。

 息子が人生1年生と同じように、私も父親1年生です。

 少し間違うこともあるかもしれませんが、息子と一緒に自分も成長していければと強く感じています。