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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

迫ってくる恐怖! 「走るゾンビ映画」4選

 B級映画の代名詞といえば「ゾンビ映画」でしょう。
 ジョージ・A・ロメロに始まるゾンビ映画ですが、元々ゾンビは走れないものでした。ロメロ映画ではゾンビは這いよるものであり、歩きはせど走っては来ないのです。

 が、最近のゾンビ映画は走ります。
 それはもうウサイン・ボルトびっくりの、スプリンターレベルで走るゾンビもチラホラ。
 今回はそんな「走るゾンビ映画」4選を紹介したいと思います。

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 1.ドーン・オブ・ザ・デッド




 走るゾンビといえば、ロメロの「ゾンビ」をリメイクしたザック・スナイダー監督「ドーン・オブ・ザ・デッド」。
 ある日突如としてゾンビの住まう地獄と化した街で、ショッピングモールに立て籠もる主人公たちを描きます。ストーリー展開はゾンビ映画のお約束をなぞりながらも、走るゾンビという疾走感が恐怖を煽り立てます。

 グランドホテル形式で進む物語も、それぞれのキャラクターが立っており、それぞれの結末が印象的。そして何といってもエンディング後の最後の結末が、このストーリーのミソといえます。


2.REC



 スペイン発のPOV形式で送るゾンビ映画。
 その後ハリウッドでほぼ同じ内容で「REC:クアラインティン」としてリメイクされましたが、正直ほぼ演出が同じなのでスペイン版でもハリウッド版でもどちらでもいいかと思います。

 古いマンションの一棟で起こる原因不明の感染によって住人が狂暴化する中、政府はマンションを隔離して主人公を中に閉じ込めます。住人が一人、また一人と感染する中主人公らは感染の原因と脱出方法を探ります。

 POV形式で撮影されたゾンビとの危機迫る場面も見ものですが、徐々に明らかになる謎にも注目です。


3.ディセント



 未探窟の洞窟に潜った女性6人が遭遇する恐怖を描いたイギリス映画。

 厳密に言えばゾンビ映画ではなく、モンスター映画になるのかもしれません。洞窟という暗闇を舞台にどこからともなく迫ってくる恐怖をうまく描いています。
 特に女性6人というゾンビ映画には珍しいパーティ構成。

 意外と女性がハマってしまうと噂の映画です。


4.28日後



 ディセントと同じくイギリスのゾンビ映画。
 しかし、監督は「スラムドック・ミリオネア」や「トレイン・スポッティング」を手掛けたダニー・ボイルとB級映画とは少し違う毛色の本作。

 低予算ながら考えられたシーン構成や、本当に早い走るゾンビ(本当の陸上選手だとか)など、監督のこだわりが垣間見れます。主演はバットマンビギンズやインセプションにも登場したキリアン・マーフィー、ヒロインに007・スカイフォール等で好演したナオミ・ハリス。

 豪華キャストと名監督で送るゾンビ映画を見たいならコレといった作品。

 

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