雨の日の大人たちは

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(食レポ)横浜中華街で行列ができるお店「海員閣」

 お肉って大正義。

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Ⅰ.中華街で行列のできる名店

 

 久々に横浜の中華街に行って中華を食べたい。

 そんな事をぼやいていたら、妻が「じゃあいいお店があるよー」と言って、教えてもらったのが「海員閣」です。

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 丁度12時過ぎに中華街につき、お店に着いたのが15分程度。人手ごった返す中華街で、ひっそりと行列ができているお店を見つけました。

 この時点で並んでいたのは10人ちょっと。すぐに順番回ってくるかなぁ、と思ったのですが、現在縮小営業中らしく、席が10席しかなかったので、30分ちょっと待つことになりました。

 

Ⅱ.無骨な焼売

 ようやく案内され、妻と二人で注文したのは「牛バラ飯」「豚バラ飯」「焼売」。

 注文して間も無く、飯モノに先立って焼売が届きました。

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 うーん、無骨。

 グリーンピースもなく、もはや包まれてすらいない、肉に皮が張り付いているだけの焼売と言えるか定かでないものがやってきました。これをテーブルにある醤油、酢、からしを溶かしたタレに付けて食します。

 食感は肉・肉・肉。ある意味潔いほどシンプルな味付けが素敵です。からしを多めに付けて食べた方が美味しいかも。

 

Ⅲ.八角風味の効いた「豚バラ飯」

 焼売をぺろりと食べ尽くすと、続いてメインである「豚バラ飯」の登場です。

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 結構ボリューミーな盛り付け。具材はシンプルに豚バラと青梗菜に、八角が香るたっぷりのタレ。豚バラは箸を通すだけでホロホロと崩れ、味もしっかりとついてご飯との相性抜群です。

 ちなみに妻が頼んだのは牛ばら飯。

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 基本は同じ味付けなのですが、豚バラ飯の方がちょっと甘いですね。八角との相性はどちらかといえば牛の方が良い感じ。

 次に来るなら牛バラ飯をガッツリ食べたいかな。

 

Ⅳ.総評

 どうやら一度閉店し、最近営業再開したお店だそうです。その歴史は長く、一度「美味しんぼ」にもモデル店として登場した模様(かなり不名誉な形での登場らしいですが)。

 お値段は飯モノが900円代であり、お手頃で味わえるのもGOOD。中華街の歴史をお手軽に味わえる名店といえるでしょう。

(100食レポチャレンジ:21/100食)

 

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