雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【70/100記事】新婚旅行記③ ウブドへの誘い

 前回記事

f:id:amenoh:20181106211554j:plain

 

 

Ⅰ.ウブドへの貸切ツアー

 今回ツアーと呼べるツアーは2つしか組みませんでした。

 そのうちの一つが、「ウブドへの貸切ツアー」です。

 バリ島の観光エリアは、その特質から大きく二つに別れます。一つは誰もが想像しやすい、リゾートホテルが立ち並ぶ「ビーチエリア」。もう一つが、森林地帯に属し、遺跡や文化・アートが息づく「ウブドエリア」です。

 今回ホテルに関しては全てビーチエリアで取ったので、ウブドへはこのツアーで楽しむことにしました。

 

 ということで、このツアーに参加するため2日目はまさかの5時起き。当初のゆっくりしたい、という考えは何処へやら・・・。

f:id:amenoh:20181103123308j:plain

f:id:amenoh:20181103123332j:plain

f:id:amenoh:20181103123358j:plain

 昨日は夜で分からなかったホテルの全景が見えてきます。このホテルは海に直接面しておらず、どちらかというと森っぽいホテルです。その代わり、南国らしい花が辺り一面に咲き誇り、リゾートチックな雰囲気を演出しています。

 

Ⅱ.朝食会場

 朝食は、6時半より開いている、ホテル内レストランの「トゥゲ」で頂きます。

f:id:amenoh:20181106202928j:plain

 食事はインターナショナルブッフェとなっており、インドネシアは勿論のこと和洋中のメニューが一通り揃い、頼めばオムレツやエッグベネディクトなど、卵料理を出来たてて運んでもらえたりもします。

f:id:amenoh:20181106202904j:plain

 ここで一番美味しかったのはパン。特にクロワッサンに関しては、日本のパン屋と比較しても完成度が高かったですね。

 

Ⅲ.ウブドへGOGO

 さて、簡単に朝食をとってから、ガイドの待つロビーへ向かいます。

 5分前に着きましたが、既にガイドの方が待っていました。

 今回のツアーは「ベルトラ」で予約した、ウブド方面への貸切ツアーです。

www.veltra.com

 

 

 日本語ガイド付きということでしたが、ウィスパーさんという日本語ペラペラのガイドさんが付きました。

 ツアー内容は3箇所を回る内容になっていますが、頼めば色々と回ってくれるようで、旅の始まりに妻の希望で銀細工のお店へ行きました。

f:id:amenoh:20181106203825j:plain

 ウブドは昔銀細工で栄えたそうで、その名残か銀細工工房が並ぶエリアがあります。

 まぁTHE 観光地って感じのお店ですが、ウブドの伝統ある銀細工製品をたくさん見ることができます。妻曰く観光地価格らしかったので、ピアスだけ買って帰りました。

 

Ⅳ.ゴア・ガジャ(象の洞窟)

 さてさて、銀細工工房を後にし、向かうは最初の目的地の「ゴア・ガジャ」

f:id:amenoh:20181106204604j:plain

 別名を象の洞窟と呼ばれるこの遺跡ですが、どうやらその由来ははっきりとしていないようです。

f:id:amenoh:20181106205205j:plain

 14世紀にこの遺跡を発見したオランダ人が、発見した「像」「象」に見えたから「象の洞窟」と名付けただけで、象と関連しているのかも定かではないそうな。

f:id:amenoh:20181106205241j:plain

 洞窟の入り口には、こんなびっくり顔が彫られています。

 今ではすっかりと観光地化してしまったが、昔は瞑想の場として使用されていたんだとか。中に入ると炊かれたお香で蒸せます。

f:id:amenoh:20181106205421j:plain

 この日はお祭り後の直後だったらしく、遺跡にはお祭りに使用された建屋や像が残っています。

f:id:amenoh:20181106205557j:plain

f:id:amenoh:20181106205639j:plain

 怪獣を模した像ですが、食べ物でできています。基本的にお米が使用されているのが、日本と同様アジアチックで親近感を感じます。

 

 次の記事

amenoh.hatenadiary.jp