雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【66/100記事】アラサー男子、東京駅地下でウイスキーを嗜むの巻

 東京駅へ行くなら、寄りたい穴場。

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 東京に寄った際、ついつい訪れてしまうのがハセガワリカーという洋酒店である。

 八重洲地下街のはずれにある小さなお店なのだが、店内には所狭しと洋酒が陳列されている。焼酎や日本酒もあるのだが、基本的にはウィスキーが中心のラインナップ。狭いとはいえ天井まで伸びた酒蔵には、地方のショップでは見たこともないような銘柄が並んでいる。

 しかし、このリカーショップを特徴付けるのはそのラインナップではない。

 ハセガワリカーの真髄は試飲にある。

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 そう、店内に所狭しと並んでいるウイスキーだが、大半の銘柄が試飲可能なのである。

 今回私が飲んだは「タリスカー10年」と「タリスカー18年」。奥側が10年で手前が18年なのだが、試飲価格は一杯10mmで10年が100円、18年が200円とお手頃価格。18年がボトル一本で12,000円なので、ほぼ原価での提供といってもいいだろう。店内のウイスキーの大半がこの程度の価格で試飲をすることができる。

 もちろん酒屋なので気に入ればその場で購入することも可能。安価な値段で試飲をしてから購入できるのは、通販にはできない魅力だ。

 試飲をしながらお気に入りの一本を探すのは宝探しのようで楽しい。ここならきっと、貴方のお気に入りの一本を見つけ出すことができるだろう。