雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【15/100食】空港で寿司を食らう「五十七番寿司」

 北海道へ出張したんですよ。

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 7月に北海道へ出張してきました。

 猛暑と呼ばれた今年の7月ですが、北海道札幌は涼しい・・・という訳にもいかず、普通に酷暑の中の出張となりました。でも朝方や夕方は流石に涼しいですね、暑いの苦手な私としては北海道の涼しさが神に思えます。

 そんな北海道の玄関口として有名な「新千歳空港」ですが、国内でも随一の「遊べる空港」としても有名です。お土産屋や飲食店の数はショッピングセンターかと思うほど充実しており、毎回お土産選びに苦労します。

 そんな中で、密かに有名な場所が立ち食い寿司の「五十七番寿司」

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 土産屋の中に併設する寿司屋はカウンターのみの立ち食い寿司ですが、行列ができるほどの美味しいお寿司屋さんです。このお店は北海道の水産仲卸業者が運営しているとかで、ネタが新鮮なのが魅力です。

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 写真の他にも色々食べましたが、北海道の夏といえば雲丹が旬! ということで、バフンウニとムラサキウニを頂きました。

 これが大正解! 北海道と本州で何が一番違うかといえばウニの味、と散々思っていたのですが、夏のウニはまた違う。特にバフンウニは素晴らしいですね。プリプリの身に、コクのある芳醇な味は東京ではなかなかお目にかかれない一品。この雲丹を食べるためだけに北海道へ行っても構わない、そんな一品でした。

 新千歳空港を使用する際は、絶対に寄りたい、そんなお店でした。