雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【64/100記事】猛暑だから長野に行ってきた②

 ちょっとだけ続きます。

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 1日目は上高地に向かった後、お蕎麦を松本市内で食べて終わりました。

 流石に長野くんだりまで来てそれで帰るのは勿体無いので、周辺の地域を色々と回ってみることにしました。

 

1.御射鹿池

 最近色々な絶景本が出ている中で、関東から行ける絶景で度々取り上げられるのが「御射鹿池」です。

 新緑の緑と倒木が無風の水面に反映して、まるでジブリ映画「もののけ姫」に出てくるような幻想的な写真が載っているのですが・・・ 実際はただのため池でした。

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 こう、ズームレンズを上手く使って、ベストな場所で上手く撮れば雑誌のような写真が撮れるのでしょうが、残念ながら技術とズームレンズが不足、更にベストポジションは柵に覆われて入れませんでした。

 千葉県君津にある「濃溝の滝」といい、写真と現物が大幅に違うのは勘弁していただきたいです。

 

2.美ヶ原ビーナスライン

 さて、気を取り戻して観光へ戻ります。

 御射鹿池から北上し、信州でも人気の観光道路ビーナスラインを通ります。緑豊かな高原道路沿いには、「ビーナス」という名前が似合うなんともメルヘンなお店が立ち並ぶ他、有名企業の保養地の看板などが目立ちます。

 ビーナスラインを通ると、たまにひらけた場所があり車を止めることができます。

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 そこからの風景がまた絶景!

 夏真っ盛りの新緑に加え、突き抜けるような真っ青な空がなんとも印象的なコントラストを生み出しています。

 

3.長門牧場

 更にビーナスラインを進んでいくと、有名な長門牧場にたどり着きます。

 この牧場で有名なのが、美味しいフードの数々です。

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 自家製のチーズを使ったピザをいただきます。1000円ちょっとだったと思うのですが、チーズが濃厚で驚きます。その次にトマトの濃い酸味が口いっぱいに広がり、後味に小麦の香ばしさを感じます。

 以前千葉の山奥で食べたピザ屋にも引けを取らないクオリティを、まさか牧場で食べられるとは思いませんでした。

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 ちなみにアイスクリームも食べることができます。

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 このアイスクリーム、かなりクオリティが高かったです。甘すぎず、かといって濃厚な風味を残した、真夏の日差しの下でも美味しく食べられる風味に仕上がっています。流石牧場アイスクリーム、乳製品は極めておられる。

 他にも牧場だけあって、動物がいっぱい。

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 可愛い。

 

4.安曇野 大王わさび園

 最後は松本市を北上し、安曇野のわさび園へ向かいます。

 テレビやインターネットで時々見かけるこのわさび園。わさび好きとしては色々なわさびフードを食べるしかあるめぇ、と意気込んで来てみたのですが・・・

 まさかの食事処が閉店

 えぇ・・・ まだ15時くらいだよ? しかし閉店時間を見ると14時閉店という、観光地にあるまじき閉店時間の早さ。基本はわさび農家さんだから、あまり観光客には力を入れていないのでしょうか。

 とはいえ、軽食やお土産のコーナーは賑わっています。

 その中で私が食べるものといえば、もちろん「わさびソフトクリーム」。

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 そのお味はというと・・・チョコミント? 甘さの中にワサビのスッキリ感を感じるのですが、その塩梅がどうにもチョコミントっぽい。いや、正確にいえばバニラミントになるのでしょうか? 微妙に美味しさに寄せて来たから、中途半端ーな感じのお味になっていました。

 

5.帰宅

 そんなこんなで、すっかり長野県を満喫しました。

 まだまだ色々と行きたい場所はあったのですが、ちょっと夏の暑さでバテたので早めに帰ろう! となり、16時頃安曇野をスタートしました。

 まぁ3時間30分もあれば家に着くだろ・・・ と安易な考えを持っていたら、まさかの大渋滞にはまります。

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 最初が20時前に帰れるかな・・・と思っていたのが、東京へ帰れたのが23時頃でした。

 恐るべき中央道・・・ 最後の最後に、渋滞の恐怖を味わった雨男なのでした。