雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【63/100記事】猛暑だから長野に行ってきた①

 暑い日が続いています。

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 今年の夏も暑いですね。最近は毎年のように異常気象だ異常気象だと言われ、もはや何が異常で何が通常なのかわかりませんが、今年の夏が殊更に暑いのは間違い無いでしょう。

 基本的に人より脂肪の層が何層か暑い私のような人間は、夏は外に出ず中に引きこもって過ごすのが通例になっているのですが、今年は折角なので出かけてみることにしました。

 

 

Ⅰ.いざ長野へ

 ということで、夏の暑さを避けるために避暑地・長野に向かうことにしました。

 元々行ってみたかったことに加えて、今どらぷらで長野高速道路の周遊チケットを売っているので長野に決定。

 事前にウェブで支払いを済ませ、東京から中央道を使って長野を目指します。

 

Ⅱ.渋滞と諏訪

 中央道といえば渋滞、ということなので朝7時頃東京を出発します。何度か渋滞につかまりながらも、11時過ぎには諏訪湖サービスエリアに到着。連休とあって、サービスエリアも賑わいがあります。

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 昼食を食べた後、本日の目的地である上高地へ向かいます。

 

Ⅲ.上高地の制約

 諏訪を昼頃ということで、結構いい時間になっています。

 上高地へ向かう道路は制限があり、まず自家用車では上高地へ向かうことができません。近くの「沢渡」という場所に駐車場があり、そこからバスもしくはタクシーで向かいます。このバスとタクシーに関しても上高地へ向かう道路を通るには時間制限があり、夏は20時迄となっています。しかもバスに関しては17時前がタイムリミット。

 そして上高地手前の沢渡へついたのが、14時過ぎ・・・ということで、結構ギリギリの時間になってしました。

 

Ⅳ.いざ上高地へ

 とはいえここまで着て帰るのでは勿体無いので、バスに乗って上高地へ向かうことにします。下車するのは上高地のメインスポットでもある「大正池」です。

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 目の前に広がるのは、まさに絶景!

 河原の白、梓川の透き通った青、上高地の新緑の緑、そして澄み渡った青い空のグラデーションは正に雄大な自然の美しさでしょう。写真では伝わりませんが、関東で気温40度弱を記録したとは思えない、過ごしやすい気温と美味しい空気もまた、都会の喧騒では味わえない素晴らしいものです。

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 そしてこの大正池を起点とし、バスターミナルのある河童橋へと向かいます。

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 一時間ほどかけて、大正池から河童橋へ。この時点で16時30分くらいでしたので、最終の戻りバスの時間でしたが、諦めて上高地を満喫することにします。

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 売店で売られていた「上高地ソフトクリーム」。普通のソフトクリームでした。。。

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 河童橋の近くでは、足を梓川につけて楽しんでいる方も。私も足をつけてみたのですがびっくりするくらい冷たくてビビりました。

 小一時間ほど楽しんだのち、タクシーで下山します。

 下山後、松本市へ向かいお蕎麦で有名な「みよ田」で食事をとります。

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 ぶっかけそばを注文。とても腰があるお蕎麦で、今までに経験のない食べ応えにびっくりでした。が、しかし・・・ よくよく考えたら何故蕎麦の美味しい店でぶっかけを頼んでしまったのか。蕎麦湯楽しむならざるでしょ。。。

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 他にも馬刺しなんかを頼みます。馬刺しは美味しかったのですが、一緒に頼んだ馬のモツ煮が微妙でした。モツは牛に限りますね。

 その後ホテルにチェックインし、1日目は終了。もうちょっと続きます。

amenoh.hatenadiary.jp