雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【57/100記事】懲りずに茨城までネモフィラみに行きました

 去年に引き続いて、今年もネモフィラを見に行ってきました。

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  ネモフィラ、去年もいったのですが懲りずに今年も行って参りました。

amenoh.hatenadiary.jp

  去年はGWに合わせた北海道旅行の前に、おまけとして立ち寄ったネモフィラでしたが、メインレベルで素晴らしかったので今年も行くことにしました。今年は気温が暖かい影響からか、開花がずいぶんと早まってしまったらしく、元々GWに行く予定だったのを急遽早めて22日の日曜日に前倒ししました。

 ルートとしては、東京から茨城の「国立ひたち海浜公園」まで。渋滞なければ1時間30分程度、通常の渋滞でも2時間あれば到着するレベルなのですが・・・ 今回7時発で到着したのが12時!

 まぁ途中で休憩を挟んだのもありますが、やはり大きかったのが渋滞問題。高速道路も下道も、どちらも渋滞で車が進まない。これをネモフィラ渋滞なんて呼ぶそうなのですが、周辺住民は本当に大変ですね。

 

 そんな5時間もかけたネモフィラの旅ですが、ネモフィラ自体はとても素晴らしいものでした!

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 ネモフィラの青と、透き通った快晴の空の青が交わって、本当に絶景のスポットでした。外国人の方も沢山いるのですが、日本観光の一つの目玉になっているのでしょうか・・・

 

 そしてネモフィラに押され気味ですが、春ということでチューリップの季節でもあります。前回はネモフィラに興奮して行かなかったのですが、今回はネモフィラの丘の反対側にあるチューリップ畑にも行ってみました。

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 こちらも素晴らしい景色です。林の中に点々とチューリップが植わっているのですが、木々の木漏れ日に照らされてネモフィラとはまた違った可憐さがありますね。ネモフィラはインパクト強いですが、チューリップは演出といいますか、芸の細かい配置をしているのがGOODですね。

 

 今回はこの2箇所を回り帰ることにしましたが、この国立公園は非常に広大な土地のため今回回ったところは2割程度。それでも2時間程度かかったので、もし海浜公園を遊びつくそうと思ったら、1日は必要になるでしょうね。

国営ひたち海浜公園 – 海と空と緑がともだち。ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある国営公園です。

 

 ちょっと早めなのでGW頃まで見頃が持つのか、という状態らしいですが、GWまだご予定ない方は如何でしょうか。間違いなく記憶に残る鉄板スポットだと思います。