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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【39/100記事】2017年に絶対に行きたい美術展(ミュシャ、ブリューゲル等々)

 果たして今年は、どんな絵が日本にやってくるのでしょうか。

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 Ⅰ.新国立美術館「ミュシャ展」

 ミュシャがくる!

www.mucha2017.jp

 ミュシャとは20世紀初頭の、チェコを代表する萌え絵師である。スラヴ叙事詩とかご大層なことを仰っているものの、多分このオッさんは可愛い女の子描きたかっただけなんだろうなー。
 ちなみに彼の作品はこんな感じ。

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 うーん、ソシャゲのカードにありそうな絵柄。もしかしたら、ソシャゲのカードも100年後には芸術になってるのかもね、なんたって美麗カードだからね、美しすぎるカードゲーム・ケルベロスだもんね。

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 まぁミュシャなんて日本じゃお目にかかることはまずないので、今年の絶対に行きたい企画展リストには即登録ですね。

 

Ⅱ.東京都美術館「バベルの塔」展

 教科書でおなじみの、あのバベルの塔がやってくるようです。

www.tobikan.jp

 日本人で、高校生の時に歴史やら美術の教科書を読んで居た人間ならきっと一度はお目にしたことがあるはず。そう、バベルの塔がやってくるのだとか。
 と言っても、バベルの塔以外の作品は全く分からないのですが…。でも教科書レベルの作品が来日するのは凄いですね、去年のモネ展の日の出レベルなないでしょうか。

amenoh.hatenadiary.jp

 

Ⅲ.ポーラ美術館「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」

 少し都内から離れて、箱根のポーラ美術館から。

www.polamuseum.or.jp

 ピカソとシャガールがくるようですが、まだ色々と準備中らしくどう言った作品がくるのかは未定です。個人的にポーラ美術館はウジェーヌブータンの作品があったりと常設展示も好きなので、常設に加えて見にいこうかな、と思っています。

 

Ⅳ.三菱一号館美術館「オルセーのナビ派展」

 ナビ派って何?

オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき|三菱一号館美術館(東京・丸の内)

 聞き覚えのない「ナビ派」という文面ですが、ナビには「預言者」という意味があるそうです。名前にはゴーギャンなんかが名を連ねているので、ポスト印象派の一つなのでしょうか…。勉強がてら足を運んで見たい企画展ですね。

 

Ⅴ.2017年の展覧会は…

 ということで、気になる美術展を4つほどご紹介しました。他にも森アーツのエルミタージュ展やら、東京都美術館のヴェネツィア展はあるのですが、全く興味がわかないので無視。宗教画は学がないので苦手なのだ。
 うーん4つか、去年は「モネ」「ダリ」「ルノワール」と非常に恵まれたラインナップでしたが、2017年は印象派以降の絵画が好きな僕には残念な年になりそう。

 とにかく一番の目的はミュシャ。個人的にチェコの文化に関しては惹かれるものが多い。音楽家でいえば、ドヴォルザークはお気に入りの作曲家の一人である。萌え絵師なんて言ったけど、こんな素晴らしい絵も描いてらっしゃるしね。

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 皆さん、よく覚えてください。

 

 2017年はミュシャ!