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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【27/100記事】定期的に聞きたくなる邦楽10曲

 単純な趣味。

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 Ⅰ.矢野絢子「てろてろ」

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 高校時代から矢野絢子のてろてろは定期的に聞き続けている。「てろてろ」で日本ゴールドディスク大賞の新人賞を獲得した彼女だが、その後はぱっとせず今は地元で地道に音楽活動を続けているよう。

 切ないメロディと、胸を打つ歌詞は天性の才能を感じたんだけど、残念。

 

Ⅱ.長谷川健一「また明日」

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 シンガーソングライター 長谷川健一の代表曲。語りかけるような、諭すような歌声が魅力的。NABOWAとコラボした楽曲が素晴らしいのだけれど、YOUTUBEには上がっていない模様。

 

Ⅲ.サンボマスター「歌声よおこれ」

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 日本で一番ロックなのは、きっとサンボマスターだと思う。激しいサウンドに、山口隆の青春臭い歌詞が見事にマッチしている。どの曲も一級品だけれど、「歌声よおこれ」はサンボマスターを代表するに足る音楽だと思う。

 

Ⅳ.大江千里「rain」

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 秦基博がカバーしたことで有名な「rain」。歌詞が兎に角お洒落で、80ポップスとは思えない出来上がり。時代を感じさせない歌詞は、大江千里の先見性と鋭い感性を表している。

 

Ⅴ.ザ・イエロー・モンキー「楽園」

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 吉井和哉の声は、世界に通用すると思うんですよ、私は。

 

Ⅵ.ジュディ・オング「魅せられて」

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 70年代歌謡曲なら、ジュディオングは欠かせないんじゃないでしょうか。「魅せられて」は彼女の妖艶なイメージとマッチし、当時のレコード大賞を総なめにした代表曲となりました。

 

Ⅶ.相対性理論「小学館」

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 独特な世界観を持つやくしまるえつこ。日本を飛び越えて、世界を見ても彼女のようなぶっ飛んだ世界観を作ってるアーティストは居ないんじゃないかな。

 

Ⅷ.槙原敬之「どうしようもない僕に天使が降りてきた」

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 槙原敬之というシャブ中の天才。ホント凄く良い曲ばかりですが、ヤクでラリッて書いた歌詞である。お薬の力ってすごい。

 

Ⅸ.中島みゆき「糸」

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 youtubeにbankbandバージョンしかありませんでした。色々なアーティストにカバーされている名曲。彼女も息の長いアーティストですね。

 

Ⅹ.元ちとせ「ワダツミの木」

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 ワダツミの木でデビューして以降はパっとしない彼女。というか、最近は声帯のダメージが酷いのか、偶に音楽番組で歌うと放送事故レベルの歌声に…。当時の音声はこんなにも魅力的なのに。

 

 

 基本的にoasisばっかり聞いてますが、邦楽もちょいちょい聞いています。でも最近固定化が激しいですね。多感な学生時代に聞いた音楽が、そのままiphoneのリストに残っているのが現状です。こうして時代から取り残されていくのでしょう…。

 あ、最近ずっと聞いてるのはoasisのstand by meです。

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 このpvは最後まで見ると、断片的に見ているシーンが全て繋がって気持ちいいですよ。

 So whats the matter with you? Sing me something new.. というフレーズが好きです。ダメ男と、その彼女の曲です。