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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【19/100記事】行きつけのお店を見つけたい

 なんだか大人って感じがするじゃん。

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  僕には「行きつけのお店」がない。いや、あるっちゃあるけど「行きつけのお店」っていうジャンルではない。そもそも「行きつけのお店」ってなんだよ、と思うのだが僕の考える「行きつけのお店」とはこういう店である。

・酒の種類が豊富
・一品料理が多い
・カウンター席がある
・基本的に静かである
・客は少ない(両隣の席は空いているくらいがいい)
・個人店である 

  まーこんなところだろうか。

 要は週末金曜日、仕事が終わったらフラっと入っておいしいお酒とおいしい料理が楽しめる店が欲しいのだ。

 それも一人で!

 いや、この一人で、というのが重要である。別に2人、3人で適当に飲みに行くのであれば正直飯や酒の美味さなんて二の次である。どうでもいいといっても過言ではない。

 大事なのは美味い酒と、美味い飯である。美味い酒であればバーでもいいかもしれないが、飯となるとバーで賄うのは厳しいところがある。ちょっとした割烹料理屋であったり、ダイニングバーである必要がある。昔兵庫にいたころはスパニッシュバルが好きで、チェーン店から個人店まで色々足を運んだものである。

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 これが住んでいる場所が都会であればいくらでも開拓をするのだが、悲しいかな千葉県の田舎住まいの私にはそんな洒落乙なお店を探すことはできない。というかそんな店がここキャッツアイシティに存在するかも危うい。

 そして第2に、お店があったとしても車で行かなければならないのがネックだ。私の住んでいる寮は最寄り駅まで徒歩1時間弱と、中々の立地であるため車移動が欠かせない。わざわざ一人飲みをした後、代行を呼ぶのも面倒くさい。ていうかこのクソ田舎の代行屋はどういう訳か客に説教をするのでなるべく呼びたくない。

 

 ということで僕の晩酌は今日も、ジャックダニエルとチョコレートに収まるのである。飯? 冷凍チャーハンをチンである。

 たまには東京で美味しいものを好きなだけ食べたいなぁ・・・。