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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【17/100記事】死ぬまで追いかけたい4人の映画監督

トピック「映画監督」について

 映画監督なんて言う素敵なトピックス、書かないわけにはいかないじゃないの。ということで、私の独断と偏見で死ぬまで追いかけたい監督4人をチョイス。

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 Ⅰ.エドガー・ライト

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 代表作は「ショーンオブザデッド」「ホットファズ」等。

 サイモン・ペグとニック・フロストのトリオで作る作品に外れというものが存在しない。テンポの良いコメディ映画を得意としている他、他作品の敬愛に満ちたオマージュは知る人をニヤリとさせること間違いなしである。最近はアントマンの脚本を手掛けるなど、ハリウッドへの進出も見えてきている。

 

Ⅱ.クリストファー・ノーラン

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 代表作は「インセプション」「ダークナイトシリーズ」等。

 今若手で最も勢いのある映画監督なのかもしれない。直近では「スーパーマンvsバットマン」を手掛けるなど、話題性に富んだ作品を常に織り込んでいる。スーパーヒーローを用いながら、人間性の深い作品を送り続けている彼の作風は、近年の「マッドマックス」に代表されるような二面性のある作品を送り出すのに適しているのかもしれない。

 でもやっぱりノーラン作品で好きなのは、インセプションやメメントのようなオリジナル作品なんだけどね。


Ⅲ.リドリー・スコット

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 代表作「ブレードランナー」「エイリアン」等。

 SF映画の世界において、彼はキューブリックと同じく評価される監督であると思う。重厚なサイバーパンクの世界を描いたブレードランナーに加え、ギーガーと共に悍ましいクリーチャーを生み出したエイリアンはSF映画の金字塔と言える存在だ。最近はちょっとどうかと思う作品も多かったが、オデッセイでその評判を持ち返したようにも思える。

 

Ⅳ.岩井 俊二

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 代表作「リリイシュシュのすべて」「スワロウテイル」等。

 独特の映像美は他の監督にない世界観がある。彼の作品を見るには彼の作品を見るしかない、当たり前かもしれないがそういう特徴を持った数少ない監督なのかもしれない。また作品の中に音楽をテーマとした作品や、こだわりが見える作品が多い。スワロウテイルで主軸の一つとなったYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly アイのうた」はオリコン1位に輝いた。

 

 

 他にも押したい監督はたくさんいますが、上げるときりがなくなるのでこの辺りで。映画って俳優で切り取って見るのもいいですし、監督で見るのも、原作者で見るのもそれぞれに面白さがあります。でもやっぱり一番作品としての色が出るのが「監督」。お気に入りの監督を見つけるのが、映画を楽しむ一つのきっかけになるかと思います。