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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

【3/100回】池袋のカレー専門店「カレーは飲み物」

100回 ★★★☆☆ グルメ

 所用で本日池袋まで行ってきました。最近強風やら何やらで公共交通機関が止まっているので、今日も大丈夫かなと思ったのですが、山手線はスムーズに運航していました。

 午後2時あたりで用事も終わったので昼飯をとることに。じゃあ何を食べるか、そういえば最近美味しいカレーを食べていないな、ということで「池袋 カレー」で検索してみると、興味深いワードが。

 

「カレーは飲み物」

 

 なんだこれ・・・ デブ大歓喜なワードやんけ・・・ということで今回は池袋にあるカレー屋「カレーは飲み物」。

 

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 Ⅰ.シンプルなメニュー
 カレーは飲み物さんでは、メニューはシンプルに二つ。豚肉を用いた黒カレーと、鶏肉を用いた赤カレーだ。

 今回僕が頼んだのは豚の黒カレー。食券を買う際にご飯の量が選べるのだが、量によって料金の違いはない。食いしん坊万歳だろう。席に着き食券を渡すと、5分程度でカレーが出来上がる。その際にトッピングを三つ選ぶことができるのだが、10を超える品数(味卵、ポテサラ、フライドオニオン等)から何を選ぼうか悩んでしまう。ちなみに追加料金を払えば追加トッピングができるんだとか。

 

Ⅱ.純日本的なカレー

 カレーとはそもそもなんぞやと言われると、起源を言えばインドで発祥したエスニック料理である。しかしながら今日では、日本で食べられるカレーに関して言えば、インドからイギリスが持ち帰り発展させた欧風カレーと、欧風カレーを更に改造した日本式カレーの3つに派生する。(更にネパールやらスリランカが加わり、インドも南北で別れるが割愛)

 僕の頼んだ黒カレーはまさしく日本式カレーの王道を行く味付けだ。スパイス差は控えめに、コクと甘味のあるドロリとしたソースがサフランライスによく絡む。おそらく辛いのが苦手、という人でも十分に食べられる辛さだ。

 トッピングにフライドオニオンは欠かせないだろう。ここでいうフライドオニオンとは、よくお子様ランチについて来る輪になったものではなく、刻んだ玉ねぎを素揚げしたものだ。これが良いアクセントになりスプーンが進むのである。

 

Ⅲ.総評
 カレー専門店のカレーというと、スパイシーなイメージが着くが、このお店はその逆を行く。確かにここのカレーであれば「飲み物」のように一気に食べることができるだろう。
 しかし辛いカレーを食べたい人には肩透かしを食らわされる内容かもしれない。このレベルであれば少し良いレトルトカレーでいいや、と思う人もいるだろう。つまるところ、カレー専門店にわざわざ行くようなカレー好きには物足りない内容ということだ。
 そういうことを踏まえて行くのであれば、お手軽に日本式カレーをがっつり食べたい人には向いているのかもしれない。

評価:★★★☆☆