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雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

インテリアとしてもオーディオとしても優秀な「harman/kardon SoundStick」

ガジェット

 Bluetoothが世の中で普及してから、何をするにもスマホ一台で事足りるようになりました。特に音楽に関しては、スマホで音楽を選択するだけでBluetooth対応スピーカーから音楽が再生されるんだから便利なものです。

 ということで、便利になった次は良い音質で音楽が聴きたいという欲が出てきました。更に言えば、デザインが良いスピーカーがいい。そんなスピーカーを探してたどり着いたのが、harman/kardo SoundStickです。

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 Ⅰ.harman/kardonってどんなメーカー? 日本のメーカーなの?

  いいえ、harman/kardonとは1953年にNYで生まれたオーディオメーカーです。当時のオーディオ業界の世界的権威であったハーマン博士により設立され、以降高級オーディオブランドとして業界を引っ張っていったメーカーです。現在はBMW、メルセデスベンツ等の高級車の社内オーディオシステムに採用されるなど、世界的に高い信頼を得ているメーカーです。
 また親会社であるハーマンインターナショナルには、ヘッドホンでお馴染のAKGなんかがグループ会社として存在します。

 

Ⅱ.スペックは?

 150mm径のサブウーファーと、25mm径のサテライトスピーカー2基を備えた2.1chのサラウンドシステムを備えたスピーカーです。内蔵アンプは総合40ワット(ウーファー20ワット+10ワットのサテライトスピーカー2基)。Bluetooth接続は勿論、3.5ミリステレオミニのアナログ外部出力にも対応しており、再生する環境を選びません。

 

Ⅲ.実際の再生ってどうなの?

 総合40ワットのスピーカーは室内使用であればまず問題のない音量を貴方に提供してくれます。特にウーファーに関しては素晴らしいの一言で、フル音量で流そうとするものなら近所から苦情が来るのは間違いありません。全身が震えるような重低音はロックは勿論のこと、オーケストラのコントラバスが奏でる低音も、音の厚みを損なうことなく再生できます。

 

Ⅳ.デザインが良いですね

 通称「クラゲ」と呼ばれるこの独特のデザインは、macがスケルトンの本体で一世を風靡した際に同じく脚光を浴びたデザインです。既に10年前のデザインとなった本作ですが、そのフォルムが色褪せることはありません。その秀逸性はニューヨーク近代美術館にもコレクションされるなど、家電の域を超えたまさに美術品といえます。

 

Ⅴ.惜しいのはBluetoothの接続

 これだけハイスペックな能力を持っているにも関わらず、唯一欠点として挙げられるのはBluetooth接続の不安定性です。接続する機種にもよるのですが、音飛びが発生します。頻度としては1時間に数回程度、ならないときは全くなりませんが、気になるときは気になる程度発生します。

 

Ⅵ.総評

 接続に少し難があるものの、このレベルのスピーカーが2万円で買えるのは正に革命でしょう。必要十分なスペックを揃え、美術館貯蔵レベルのデザインを兼ねた製品は、まだBluetoothスピーカーを持っていない人には是非お勧めしたい一作です。

 

【国内正規品】harman/kardon SOUNDSTICKS WIRELESS 2.1chワイヤレススピーカーシステム 高音質アンプ内蔵 Bluetooth対応 SOUNDSTICKSBTJP SOUNDSTICKSBTJP

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