雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

100冊

(書評)五話全てが怖い「どこの家にも怖いものはいる」

短編集として見ると、とても秀逸かも。

(書評)小林泰三の代表作「玩具修理者」

でも題名作じゃない方が私は好き。

(書評)映像映えしそうなホラー小説「墓地を見おろす家」

リングや着信アリのような、映像映えしそうな作品。

(書評)村上春樹の書いたラノベっぽい「いなくなれ、群青」

完全に狙って書いてますよね、これ。

(書評)今夜電気を消して眠れなくなる「のぞきめ」

読んだ日はしっかりと戸締りをして寝たい「のぞきめ」

あの頃、その頃『ねじまき鳥クロニクル』

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 光陰矢の如しとは私のサラリーマンになってからの時間の流れ方である。週が明け月曜日になったかと思えば瞬きをする間に水曜日、息をつく間もなく金曜日の夜がやってくる。土日はゆっくり出来るかと思えば、土日…

(書評)スティーブンキングの傑作を含んだ短編集「闇の展覧会」

私が選ぶベスト映画No.1の原作です。

(書評)異質な世界観を持つ「粘膜人間」

本を読んでいると、稀に最初の数ページで心をつかむ作品に出会う。

(書評)祝文庫化「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

村上春樹の小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」がいつの間にか文庫本化されていました。

(書評)新進気鋭作家の意欲作「鼻」

2007年に日本ホラー小説大賞短編賞作品。作者は曽根圭介であり、同年に「沈底魚」で江戸川乱歩賞を受賞している新進気鋭の作家。

(書評)もつ鍋が食べれなくなる・・・「うなぎ鬼」

本当に怖いのは「お化け」か「人間」か。

(書評)秀逸な短編集「霧が晴れた時」

最近角川ホラー文庫ばかり読んでいますが、ホラーは長編より短編が面白いと感じます。そして短編集として非常に秀逸と感じる一冊が、小松左京著「霧が晴れた時」。

(書評)新書「働く。なぜ?」

タイトルからして、「こんな本読んでお前、なんか会社で嫌なことでもあったのか?」と問われそうな本ですが、安心してください平常運転です。 新日鉄住金で人事を長年務めた中澤二郎著。

(書評)洒落こわテイスト溢れるホラー小説「祝山」

ホラーは昔から大好きで、主に映画とにちゃんねるの洒落こわスレを愛読していました。あまりホラー小説というジャンルに興味を持たなかったのは、洒落こわ自体が(宝玉混在ではありますが)非常によくできたストーリーが多かったからでしょう。 そんな洒落こ…

(書評)ぼっけえ、きょうてえ

秋の夜長というよりも、もはや冬の気圧配置に突入して参りました。背筋がゾッとするような恐怖も良いですが、読後に何者かの気配を感じる、そんなホラーは如何でしょうか。 第6回日本ホラー大賞受賞作。

(書評)狂気と虚構と現実が混ざった「牛家」

日本ホラー小説大賞佳作受賞作「牛家」。

【1/100冊】日本ホラー小説大賞受賞作「かにみそ」

美味しそうなタイトルから奇抜なストーリーを持つ倉狩聡作「かにみそ」