雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

100冊

(書評)恐るべきB級伝記ホラー「禍記」(著者:田中 啓文)

恐ろしくB級臭溢れる作品。

(書評)読んでいると心が痛くなる「イノセントデイズ」(著者:早見 和真)

この絶望感には見覚えがある。

(書評)5作のどんでん返しストーリー「儚い羊たちの祝宴」(著者:米澤 穂信)

米澤穂信流のどんでん返し小説。

(書評)恒川流SF世界を描く「滅びの園」(著者:恒川光太郎)

この人の世界観は本当に素晴らしいと思う。

(書評)ラスト1行が秀逸である「噂」(著者:荻原 浩)

「衝撃のラスト1行」系で、はじめて本当に衝撃だったかも。

(書評)澤村伊智の描くサイコスリラー「恐怖小説 キリカ」(著者:澤村 伊智)

角川で出しているものとは、一味違う。

(書評)異動時にも頼りになる「転職後、最初の1年にやるべきこと」

珍しくビジネス本。

(書評)幕末を舞台としたホラー作品「人魚ノ肉」(著者:木下 昌輝)

幕末とホラーのコラボという異色作品。

(書評)比嘉シリーズを深く知るための短編集「などらきの首」(著者:澤村 伊智)

この人、短編は向いていないのではないか。

(書評)学生アリスシリーズの原点「月光ゲーム」

本格推理小説と、青春小説の融合。

(書評)ぼぎわんシリーズ3作目「ししりばの家」(著者:澤村 伊智)

澤村伊智の「ぼぎわん」シリーズ3作目。

(書評)Q&A方式で事件の真相に迫る「Q&A」

久々に恩田陸の作品を読みました。

【23/100冊】足利事件の真相に迫った「殺人犯はそこにいる」

今更ながら、文庫Xを読んでみました。

(書評)ウェンディゴをモチーフとした「不死症-アンデッド-」

久々に読んだ、ひどい小説。

(書評)キャラ立ちが素晴らしい「夜葬」

第23回日本ホラー小説大賞・読者賞の作品。

(書評)ファンタジーとミステリの融合「折れた竜骨」

こういう系統のお話大好き。

(書評)うーん、結末が難しい「夜は一緒に散歩しよ」レビューと考察

結末を読み解くのがすっごく難しい。

(書評)伝播する恐怖「ずうのめ人形」(著者:澤村 伊智)

お、澤村の新作が出とるやんけ!

(書評)セカチュー以来の純愛小説「君の膵臓をたべたい」

ひっさびさに恋愛小説読んだ。

(書評)これぞ洒落コワ怪談の極「ぼぎわんが、来る」

洒落コワ系怪談を極めたような作品。

(書評)五話全てが怖い「どこの家にも怖いものはいる」

短編集として見ると、とても秀逸かも。

(書評)小林泰三の代表作「玩具修理者」

でも題名作じゃない方が私は好き。

(書評)映像映えしそうなホラー小説「墓地を見おろす家」

リングや着信アリのような、映像映えしそうな作品。

(書評)村上春樹の書いたラノベっぽい「いなくなれ、群青」

完全に狙って書いてますよね、これ。

(書評)今夜電気を消して眠れなくなる「のぞきめ」

読んだ日はしっかりと戸締りをして寝たい「のぞきめ」

あの頃、その頃『ねじまき鳥クロニクル』

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 光陰矢の如しとは私のサラリーマンになってからの時間の流れ方である。週が明け月曜日になったかと思えば瞬きをする間に水曜日、息をつく間もなく金曜日の夜がやってくる。土日はゆっくり出来るかと思えば、土日…

(書評)スティーブンキングの傑作を含んだ短編集「闇の展覧会」

私が選ぶベスト映画No.1の原作です。

(書評)異質な世界観を持つ「粘膜人間」

本を読んでいると、稀に最初の数ページで心をつかむ作品に出会う。

(書評)祝文庫化「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

村上春樹の小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」がいつの間にか文庫本化されていました。

(書評)新進気鋭作家の意欲作「鼻」

2007年に日本ホラー小説大賞短編賞作品。作者は曽根圭介であり、同年に「沈底魚」で江戸川乱歩賞を受賞している新進気鋭の作家。