雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

書籍(小説)

【26/100冊】学生アリスシリーズの原点「月光ゲーム」

本格推理小説と、青春小説の融合。

【24/100冊】Q&A方式で事件の真相に迫る「Q&A」

久々に恩田陸の作品を読みました。

【22/100冊】ウェンディゴをモチーフとした「不死症-アンデッド-」

久々に読んだ、ひどい小説。

【21/100冊】キャラ立ちが素晴らしい「夜葬」

第23回日本ホラー小説大賞・読者賞の作品。

【20/100冊】ファンタジーとミステリの融合「折れた竜骨」

こういう系統のお話大好き。

【19/100冊】うーん、結末が難しい「夜は一緒に散歩しよ」レビューと考察

結末を読み解くのがすっごく難しい。

【18/100冊】伝播する恐怖「ずうのめ人形」

お、澤村の新作が出とるやんけ!

【18/100冊】セカチュー以来の純愛小説「君の膵臓をたべたい」

ひっさびさに恋愛小説読んだ。

【17/100冊】これぞ洒落コワ怪談の極「ぼぎわんが、来る」

洒落コワ系怪談を極めたような作品。

【16/100冊】五話全てが怖い「どこの家にも怖いものはいる」

短編集として見ると、とても秀逸かも。

【15/100冊】小林泰三の代表作「玩具修理者」

でも題名作じゃない方が私は好き。

【14/100冊】映像映えしそうなホラー小説「墓地を見おろす家」

リングや着信アリのような、映像映えしそうな作品。

【13/100冊】村上春樹の書いたラノベっぽい「いなくなれ、群青」

完全に狙って書いてますよね、これ。

【12/100冊】今夜電気を消して眠れなくなる「のぞきめ」

読んだ日はしっかりと戸締りをして寝たい「のぞきめ」

【23/100記事】あの頃、その頃『ねじまき鳥クロニクル』

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 光陰矢の如しとは私のサラリーマンになってからの時間の流れ方である。週が明け月曜日になったかと思えば瞬きをする間に水曜日、息をつく間もなく金曜日の夜がやってくる。土日はゆっくり出来るかと思えば、土日…

【11/100冊】スティーブンキングの傑作を含んだ短編集「闇の展覧会」

私が選ぶベスト映画No.1の原作です。

【10/100冊】異質な世界観を持つ「粘膜人間」

本を読んでいると、稀に最初の数ページで心をつかむ作品に出会う。

【9/100冊】祝文庫化「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

村上春樹の小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」がいつの間にか文庫本化されていました。

【8/100冊】新進気鋭作家の意欲作「鼻」

2007年に日本ホラー小説大賞短編賞作品。作者は曽根圭介であり、同年に「沈底魚」で江戸川乱歩賞を受賞している新進気鋭の作家。

【7/100冊】もつ鍋が食べれなくなる・・・「うなぎ鬼」

本当に怖いのは「お化け」か「人間」か。

【6/100冊】秀逸な短編集「霧が晴れた時」

最近角川ホラー文庫ばかり読んでいますが、ホラーは長編より短編が面白いと感じます。そして短編集として非常に秀逸と感じる一冊が、小松左京著「霧が晴れた時」。

【4/100冊】洒落こわテイスト溢れるホラー小説「祝山」

ホラーは昔から大好きで、主に映画とにちゃんねるの洒落こわスレを愛読していました。あまりホラー小説というジャンルに興味を持たなかったのは、洒落こわ自体が(宝玉混在ではありますが)非常によくできたストーリーが多かったからでしょう。 そんな洒落こ…

【3/100冊】ぼっけえ、きょうてえ

秋の夜長というよりも、もはや冬の気圧配置に突入して参りました。背筋がゾッとするような恐怖も良いですが、読後に何者かの気配を感じる、そんなホラーは如何でしょうか。 第6回日本ホラー大賞受賞作。

【2/100冊】狂気と虚構と現実が混ざった「牛家」

日本ホラー小説大賞佳作受賞作「牛家」。

【1/100冊】日本ホラー小説大賞受賞作「かにみそ」

美味しそうなタイトルから奇抜なストーリーを持つ倉狩聡作「かにみそ」

現実と虚構が曖昧になる「夜市」(著者:恒川光太郎)

第12回日本ホラー小説大賞受賞作であり、直木賞にもノミネートされた力作。 夜市 角川ホラー文庫 作者: 恒川光太郎 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2012/10/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る