雨の日の大人たちは

「100食」「100本」「100冊」「100記事」をテーマに、ダウナーなアラサーが日記書いています。

映画

【20/100本】前作よりもスケールアップした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」

2017年度で一番面白いかも。

【19/100本】エイリアン侵略系のPOV映画「フェニックス・インシデント」

低予算の割に、結構ド派手なPOV作品。

【17/100本】若者の再生の旅を壮大なスケールで描き出す「The Fall 落下の王国」

お気に入りの映画の一つ。

【16/100本】ファンムービーとしてなら楽しめる「ゴースト・イン・ザ・シェル」

今年の見たい映画第一弾を見て来ました。

【15/100本】清く正しいB級ホラー映画「カルト」

これぞ、日本の古き良きB級映画。

【41/100記事】今年の日本アカデミー賞 最優秀賞は何だ?

さて、第40回日本アカデミー賞を制するのはどの作品か。

【14/100本】容疑者家族を守る「誰も守ってくれない」

この作品の佐藤浩市が好きなんですよ。

【40/100記事】2017年に絶対に見たい映画(エイリアン、ブレードランナー等)

独断と偏見による、2017年絶対に見たい映画。

【13/100本】正しいB級映画の手本「エリア0<ゼロ>」

この映画、決してA級に引けを取らない作品だと思うのですよ。

【12/100本】お、これは久々の…「X-コンタクト」

氷点下、雪、地球外生命体――

【11/100本】ただ金を貸すだけなのに「殿、利息でござる」

コメディ見るなら、邦画に限る。

【10/100本】発想はいいのだけれど「ネイビーシールズ オペレーションz」

ゾンビ映画も奥が深いのである。

【29/100記事】新海誠は、「ほしのこえ」の夢を見るか

トピック「君の名は。」について

【9/100本】今年最高傑作といっても過言ではない「シン・ゴジラ」 (2/2)

では、何が面白かったのだろうか。

【9/100本】今年最高傑作といっても過言ではない「シン・ゴジラ」 (1/2)

庵野やるじゃん。エヴァつくんなくていいよ。

【8/100本】USA! USA! 「インデペンデンスデイ リサージェンス」

20年待ちましたよ、20年。

【7/100本】やっぱりJJエイブラムスだった「10 クローバーフィールド レーン」 レビューと考察

しかし、絶対に許さない。

【26/100記事】ホラー好きが選んだ本当に怖いJホラー

リングや呪怨はもう見た! その次は!?

【6/100本】残穢よりも面白いかも? 「鬼談百景」

個人的には残穢よりも面白いかも。

【5/100本】小説より映画がお勧め「残穢」

久々に骨太のJホラーを見ました。

【22/100記事】興行収入ランキングで、邦画の現状が一目でわかる

トピック「日本映画」について 日本人アニメ好きスギィ。

【17/100記事】死ぬまで追いかけたい4人の映画監督

トピック「映画監督」について 映画監督なんて言う素敵なトピックス、書かないわけにはいかないじゃないの。ということで、私の独断と偏見で死ぬまで追いかけたい監督4人をチョイス。

【4/100本】フィンチャーの世界観が活きる「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

良作を振り返っていこうシリーズ。デイビット・フィンチャー監督作品「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

【12/100記事】SWも見たし、今年の映画のまとめでもしようか!

今年は間違いなく「MAD MAX -怒りのデスロード-」の年でした。

【3/100本】駄作か神作か「スターウォーズepⅦ-フォースの覚醒-」[追記]

あなたが「スターウォーズに何を求めているか」で評価は分かれるであろう。

【2/100本】これが本当に前田敦子?「イニシエーション・ラブ」

日本の叙述トリック小説の中でも人気の高い作品「イニシエーション・ラブ」の映画化。最後5分の衝撃に貴方は騙されるのか?

【6/100記事】新作スターウォーズ監督、JJエイブラムスとは?

あ~とい~くつ寝~る~と~ スターウォーズ episode.7/フォースの覚醒 が見れるんじゃ!!

【1/100本】映画「リンダ リンダ リンダ」という萌え映画

2005年の邦画「リンダリンダリンダ」とは、オダジョーの妻・香椎由宇を愛でる映画である。

【1/100記事】音楽映画ベスト10なんて書かざるを得ないやんけ!

トピック「音楽映画」について 音楽映画! いいですよね、音楽って。私も中学~大学までずっとギターやってました。といっても、基本的にはソロで弾いてた時間が長かったので、セッションとかバンドとかそういうテーマの映画作品を見るとすごく「イイな!」…

「S.S.T」って何の略だか知ってますか?

正解は「Solid Situation Thriller」(ソリッド・シチュエーション・スリラー)の略称です。簡単に言えば「目が覚めると知らない場所にいた」といったような、限定された空間で行われるサスペンス、ホラー作品を総称してこう呼びます。 簡単に言えば「SAW」…

HULUでルパン祭りやってるから、長編ルパンお勧めの5作を紹介します

最近HULUでルパン三世祭りやってます。週に2本くらいのペースで出始め、テレビシリーズばかりですがルパン作品が充実してきました。バイバイリバティ出たときまさかこんなことになるとは思いもよらなかったです。 amenoh.hatenadiary.jp とまぁ昔から年一の…

twitterの「#映画のワンシーンで作品当て」が個性的で面白い

twitter検索したら、結構昔のツイートなのですが面白いことをやっているのを発見しました。さて、貴方は何作品分かるかな? #映画のワンシーンで作品当て pic.twitter.com/DVpI3lxmBG — 夢月@映画好き (@2524154) 2013, 4月 12

邦画ってこんなにも面白い。自信を持ってお勧めできる「邦画」5選

ヤフーでこんなコラムが掲載されていました。 zasshi.news.yahoo.co.jp 世界から取り残される日本の映画業界と、台頭する中国・韓国の映画産業を取り上げている。残念ながら日本の映画産業が他国と比べ元気がないのは事実かもしれない。 でも、日本にも面白…

安保法案改正だから再見したい「機動警察パトレイバー2」の魅力

9月末に改正安保法案が可決されまして、日本も集団的自衛権が行使できるようになりました。これが良いことか、悪いことかというのはさておいて、日本が同盟国(アメリカ等NATO側)と今以上に緊密な連携を取り軍事行動を展開できることは間違いないでしょう…

「ピクセル」を監督したファミリー映画の巨匠クリス・コロンバス

皆さんはもうご覧になられたでしょうか、パックマンやドンキーコングがアメリカを襲撃する映画「ピクセル」。お馴染のキャラクターが恐ろしくもコミカルな侵略者として描かれた本作は、レトロゲーマーなら誰しもニヤりとほくそ笑んでしまうことでしょう。 今…

huluの新作「ルパン三世 バイバイリバティー危機一髪」を深読みしてみた【その2】

【その1】からの続きです。 amenoh.hatenadiary.jp

huluの新作「ルパン三世 バイバイリバティー危機一髪」を深読みしてみた【その1】

huluを見たら、ルパン三世のTVシリーズが配信されていました。「バイバイリバティー危機一髪」と「ヘミングウェイペーパーの謎」の二本ですが、ヘミングウェイは最近見たのでバイバイリバティーを視聴しました。 正直ルパンシリーズの中ではあまり出来のいい…

マーケティングの犠牲・・・ 吹き替えが酷かった映画4選

日本では近年邦画に押されがちな洋画ですが、それでも頑張って興行収入を上げに行こうと策を練った結果、芸能人を吹き替えに使うパターンが増えてきました。元々の役者さんであればそこまで違和感ないのですが、最近はアイドルやお笑い芸人を使って散々な結…

「プラダを着た悪魔」から「マイ・インターン」までの、女優アン・ハサウェイの軌跡

働く女性のサクセスストーリーとして、男女問わず人気を集めた「プラダを着た悪魔」。そこで、ファッション業界で強い影響力を持つワンマンな編集長、ミランダ・プリースとの助手として悪戦苦闘するアンドレア・サックスを好演したアン・ハサウェイが、10月1…

臨場感のある恐怖映像に驚く「POV映画」5選

1999年、世界を驚かせた一本の映画があります。 低予算ながらPOV(Point Of View)手法、モキュメンタリー形式を用いて作られたホラー映画「ブレアウィッチプロジェクト」が世界に出てから、もう16年が立とうとしています。現在では低予算映画は勿論のこと、「…

キアヌ・リーブスがとにかく悪カッコイイ「コンスタンティン」

アメリカンコミックを原作とした2005年のハリウッド映画「コンスタンティン」。 主人公は、末期の肺ガンで余命幾許も無い男ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーヴス)。彼は人間以外のものを見ることができる特殊な力を持っており、強力なこの力を以って…

極限の恐怖によるパニックが恐ろしい「ミスト」

スティーブン・キング原作の映画は数あれど、原作を超えた映画は限られています。 その原作を超えた映画の一つであるのがフランク・ダボラン監督「ミスト」です。 ミスト コレクターズ・エディション [DVD] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2008/…

迫ってくる恐怖! 「走るゾンビ映画」4選

B級映画の代名詞といえば「ゾンビ映画」でしょう。 ジョージ・A・ロメロに始まるゾンビ映画ですが、元々ゾンビは走れないものでした。ロメロ映画ではゾンビは這いよるものであり、歩きはせど走っては来ないのです。 が、最近のゾンビ映画は走ります。 それ…

中盤からの加速度に圧倒される『ゴーンガール』

「セブン」「ファイトクラブ」で一世を風靡した、デイビット・フィンチャー監督作。 5年目の結婚記念日に突如として失踪した妻・エイミー。夫・ニックは妻の両親と彼女の捜索を開始するも、冷め切った夫婦仲が次第にメディアに露見するにつれ 世間はニック…